<処理可能な物質>

EPS(発泡スチロール)・EPP(発泡ポリプロピレン)・EPE(発泡ポリエチレン)・PSP(発泡ポリスチレンペーパー)・XPS(押出発泡ポリスチレン)

原料を細かく砕き、電熱ヒーターで溶かすことで、空気を取り除き、約1/50まで容積を減らします。コンパクトながら、破砕・減容・成型を1台で行う省スペースな減容機。1時間当たりの処理能力、20kg・50kg・100kgの3機種をラインナップ。

発泡スチロール減容機

 

ペットボトルラベル関連機器

 

ペットボトルからラベルやキャップ・リングを分離することで、リサイクル原料の品質向上(グレードアップ)に貢献する「ペットボトルラベル分離機」。

ペットボトルに穴を開け、残液を抜き、かさを減らすことで、人件費や保管・輸送コスト削減に貢献する「ペットボトル前処理機」。

2つの機種で、中小規模ペットボトルリサイクルの効率化を実現します。

 

軽量・低密度な緩衝材は使い勝手が良い反面、使用後は「かさばる不用品」に変わります。本機は、エアキャップ®やプチプチ®などの気泡緩衝材や、ミラマット®などのEPEシート(高発泡ポリエチレンシート)を価値ある再生資源にリサイクル。反発が強く圧縮プレスしづらい緩衝材を、容積1/30~1/50のグラッシュ(粒状)に減容します。

※エアキャップ(R)は、宇部フィルム株式会社の登録商標です。
※プチプチ(R)は、川上産業株式会社の登録商標です

※ミラマット®は、株式会社JSPの登録商標です。

 

​造粒減容機

選ばれるのには、理由がある。

1. リサイクル原料も「品質」で選ばれる時代
単に廃棄物を「処理」できればいいというのではなく、国内の需要家や輸出先に選ばれる高品質なリサイクル原料を「創造」できる製品を提供します。
 
2. 全ては「安全で快適な作業」のために
能力や価格も重要ですが、一番重要なことは作業者にやさしいこと。危険部に手足が届かない構造、カバー開放時には機械が起動しないなど、事故を未然に防ぐ安全設計を採用しています。
3. 産業機械でも「見た目」は大事
機能性や作業者の安全性を重視しながらスマートなデザインに。細部や各部の色にこだわり、重厚感のあるシンプルな機械を演出。良いデザインには、人や職場を元気にする力があると信じています。

リサイクルの未来を見据えたモノづくり

お問い合わせ

株式会社山本製作所

ソリューション営業部

山形県東根市甲5800-1

Tel. 0237-43-8815

Fax. 0237-43-8817

 

RE-E201・502・1000

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